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海遊館のイトマキエイに逢ってきた!! [エイ]

海遊館にイトマキエイが導入されたという話は先日のブログにも書いた通り。
その後、その未知のエイが気になって仕方がない。もちろん恋心ってヤツじゃないけれど、頭の中はそのことでいっぱいだったことは間違いない。
結局、5日の朝には、オレは新幹線の中の人となっており、10時半頃には大雨の海遊館に到着していた。

その日の海遊館は、大阪中のガキンチョを一斉に集めました、くらいガキンチョが。
色とりどりの帽子が足下でチョロチョロ。奇声を発しながら、フロアを埋め尽くしていた。イラッとくるのを抑えつつ、できる限りの早足で大水槽へと向かった。

3日に渡ってオレの頭を支配した憧れの君はそこにいた。
大きな翼をはためかせ、優雅に水槽を舞うその姿。
心の底から感動… でもなくて、一瞬、“ナンヨウマンタか?”とも思った。
まぁ、見たことがない魚だし、ふと横を見ると網で仕切られた向こう側に、さらに大きなナンヨウマンタの姿が。
つまり、目の前を羽ばたいていたものが目的のイトマキエイだったというワケだ。
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初めて見るイトマキエイは…
個体差なのかも知れないけれど、何となく角張った印象のある体つきに、(ナンヨウマンタよりも)短くとがった印象のある頭鰭。背中の白い模様が鮮明で、その面積も広く、白っぽいエイに見えるなどの特徴が。
そして、両者最大の違いである口の位置は、下側から見上げると、ナンヨウマンタは口の位置が分からないのに対し、イトマキエイではその位置が分かるなど、より奥まった部分に位置していることが見て取れた。
IMG_7278.jpg
正直、ナンヨウマンタを初めて見た時ほどの感動はなかった。
何故なら、両者は言われなければ気がつかないほどよく似ているから。
しかし、ものすごくカッコよくて、見とれてしまうほどの魚であることは間違いない。
3万円の交通費を使ってまで、わざわざ大阪まで見に行った価値は大いにあったと思っている。
IMG_7302.jpg
こちらがナンヨウマンタ。口の位置の違いに注目してみて欲しい。

ガイドツアーに参加して、餌を与えるところも見学したけれど、まだナンヨウマンタのようにがっついた感じはないが、ちゃんと食べている様子だった。今後もその魅力的な姿をずっと楽しませてくれそうだ。いずれにしても、これでまた水族館に行く楽しみがひとつ増えたってことだ。
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